友人の事務所手伝いで出かけた土曜の朝、ぼんやりしていて電車を乗り過ごすところを回避出来たのは良かったのだけれど、慌てて降車したためにお気に入りの傘を電車内に忘れてしまったのですが・・・、その時に私にしては珍しく ”
傘がない” なんて曲を思い出したりなんかしてしまったのです(笑)。
そんな脳内リフレインはいつの間にか Grand Funk Raileroad "Haeartbreaker" に変わっていて、陽水さんのパクリ作品にあらためて感心したりもして・・・^^
この "Haeartbreaker" という曲は、私が子供の頃の兄の思い出として強く焼きついてる曲でもあるのですが・・・。
家の工場休みを利用しては亡き兄のバンド仲間が集まりよく練習していた曲の1つでしたが、71年の後楽園球場でのライブが野外ものとして初体験だった兄の当時の様子にも重なって、更に印象深く記憶に残ってもいます。
雷雨の中でのコンサートの衝撃は体験者間で未だ熱く語り継がれているようですが、兄も同様で・・・、ずぶ濡れでコンサートから帰宅するも、私と叔父を相手に何時までも興奮冷めやらぬ様子で語っていた姿が蘇ってきます。
救急車(消防車もだったかな?)が出動したり、その頃の日本では珍しく暴動まがいのこともあったらしくて、ロックを語るに相応しい(?)体験談は子供心にも強烈に響いたものでした^^。
載せる懐メロも少しずつ若返ってきていたこの頃だったのに、また一気に60's~70's路線に・・・ですねぇ(笑)。
義姉から貰ったGrand Funk Raileroadのレコードはどこに閉まってあるのやら思い出せない!・・・と言っても、再生設備がないので聴けないのですけどね・・・^^;