1989年から恒例となっている我が町の催し( 昨年のポスターですが・・・)。
外国人居住者が多い新興住宅地エリアで始まったこのイベントもここ数年は・・・、世相を如実に反映した時代の流れと言うべきか、メイン通りでの仮装行列がなくなってからは年々規模が縮小され、今は地域センターでチビッコ達にお菓子が配られる(ボランティアかも?)程度になってしまっているようです^^;
以前はこのエリアに参入の企業等の協賛もあって結構盛大に行われていたりして、子供達にとっては大きな楽しみの一つだった訳でして・・・。 小学校などでも校外授業として、エリア(近隣居住のご家庭やお店のご協力をいただき…)を廻り、クッキーやらちょっとしたとしたオモチャをいただいたりしに行ったものでしたが、逆に今はそういったことを禁止する傾向の方が強いこともあり、『授業で・・・』なんてことはしなくなっているようですねぇ。
『本牧ハロウィン』・・・町の中で感じる季節の風物詩としてのイベントも、なんとなく寂しげなこの頃・・・(苦笑)
※ 追記
この『ハロウィン』と言う行事・・・宗教的な見地から発生していると未だに思っていらっしゃる方って多いのですね。 元は、アングロサクソン系の国に伝わる『作物の稔りと収穫を祝い感謝する風習』であって、それをドイツ(ケルト)系カトリックでは取り入れ行事化しているもの。
クリスマスのイベントに便乗するノリよりも、宗教観を云々し嘲笑するようなものではないと思のですが・・・。